〜ロコモ予防・フレイル予防・転倒予防に効果的〜

「最近、歩くと疲れやすい」

「立ち上がるときに膝が痛い」

「段差でつまずきやすくなった」

これらの悩みは、加齢の問題ではなく“筋力低下”が原因です。

そして、その筋力低下は筋トレ(筋力トレーニング)で確実に改善できます。

■ なぜ年齢を重ねると“歩けなくなる”のか?

歩けなくなる原因の多くは 筋力低下・筋萎縮・筋バランスの崩れ

特に衰えやすいのは

大腿四頭筋(太もも前)

ハムストリングス(太もも裏)

大殿筋(お尻)

腸腰筋(歩行の要となるインナーマッスル)

ふくらはぎ(下腿三頭筋)

これらは“歩く・立つ・階段を登る・しゃがむ”といった 日常動作に直結する筋肉で、

40代・50代・60代と年齢が上がるほど自然に弱くなります。

■ 筋トレで歩ける身体が維持できる理由

下半身の筋肉が増えて歩行が安定する

• 膝がブレにくくなる

• 歩幅が広がる

• つまずきにくくなる

お尻(大殿筋)が強くなると骨盤が安定する

• 一歩一歩の推進力がアップ

• 腰痛の予防にもつながる

腸腰筋を鍛えると“足が上がる”ようになる

• 階段が楽になる

• 段差で足を引っかけにくくなる

ふくらはぎを鍛えると“第二の心臓”が機能する

• 血流が改善

• むくみや冷えに効果的

• 歩くときの蹴り出しが強くなる

筋トレはロコモ・フレイルの最強予防になる

• 日常生活動作(ADL)が向上

• 寝たきりや介護リスクが減る

• 健康寿命が伸びる

■ “歩ける身体”をつくるおすすめ筋トレ

● スクワット(太もも・お尻)

● ヒップヒンジ(お尻・ハムストリングス)

● レッグレイズ(腸腰筋)

● カーフレイズ(ふくらはぎ)

● ブルガリアンスクワット(下半身全体)

● プランク(体幹)

どれも自重でできるため、初心者・中高年の方にも安全。

■ 筋トレを始めると得られる未来

• 旅行で長く歩ける

• 階段をスイスイ上がれる

• 仕事・家事が楽になる

• 姿勢が良くなる

• 見た目が若くなる

• 10年後、20年後も自分の足で歩ける

筋トレは“未来への投資”。

運動習慣をつけるだけで、一生歩ける身体を守れます。

■ まとめ

年齢を重ねても歩ける身体は、筋トレで確実につくれる。

特に鍛えるべき筋肉は、

• 太もも

• お尻

• 腸腰筋

• ふくらはぎ

• 体幹

「歩くのがしんどい」「最近疲れやすい」と感じたら、

それは筋力低下のサイン。

今すぐ筋トレを始めれば、未来の“歩ける身体”を守れます。

投稿者プロフィール

ボディデザイナー 黒澤 貴寛
ボディデザイナー 黒澤 貴寛
1991,10,6生まれ 茨城県出身

運動を習慣にして、理想のカラダを手に入れるパーソナルジム

運動を習慣にする大切さを伝えたく独立

■実績・受賞歴
21,SUMMER STYLE AWARD 東京予選 2位
22,NABBA WFF JAPAN 出場

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