「ダイエットしたほうがいいのかな…」

「痩せたい気もするけど、本当に必要?」

40代以降になると、

✔ 体重だけでは判断できない

✔ 無理なダイエットが逆効果になる

✔ そもそも“やらなくていい人”も多い

この記事では、

「自分はダイエットをしたほうがいいのか?」を客観的に判断する方法を、分かりやすく解説します。

【結論】ダイエット=体重を落とすことではない

まず大前提として知っておいてほしいのは、

ダイエット=体重を減らすことではありません。

本来のダイエットとは

👉「健康的な体に整えること」

つまり

• 痩せる必要がある人

• 体重を落とす必要がない人

• 生活習慣を整えるだけでいい人

がいます。

判断方法① BMIだけで決めない【重要】

よく使われる指標がBMIですが、これだけで判断するのは危険です。

BMIの目安

• 18.5未満:痩せすぎ

• 18.5〜25:標準

• 25以上:肥満

ただし40代以降は、

• 筋肉量の低下

• 体脂肪率の増加

• 内臓脂肪の増加

が起こりやすく、BMIが標準でも不健康なケースは多いです。

👉 BMIは参考程度に。

判断方法② 体脂肪率・お腹周りをチェック

ダイエットが必要かどうかは、体脂肪と内臓脂肪を見るのが重要。

目安

• 男性:体脂肪率25%以上

• 女性:体脂肪率30%以上

• ウエストが年々増えている

• ズボンがきつくなった

これに当てはまる場合は、

体重より「脂肪」を減らすダイエットが必要です。

判断方法③ 健康診断の数値で判断する

ダイエットを考える一番の判断材料は、健康診断

特にチェックしたい項目👇

• 血糖値・HbA1c

• 中性脂肪

• LDLコレステロール

• 肝機能(ALT・AST・γ-GTP)

これらに引っかかっている場合、

👉 「見た目より中身が危険」状態

体重がそこまで多くなくても、

生活習慣改善型のダイエットは必要です。

判断方法④ 疲れやすさ・体調で判断する

体重が問題なくても、こんな症状はありませんか?

• すぐ疲れる

• 寝ても疲れが取れない

• 肩こり・腰痛がひどい

• 風邪をひきやすい

• 気分が落ち込みやすい

これは

👉 食事・運動・睡眠のバランスが崩れているサイン

「痩せる」ではなく

体を整えるダイエットが必要なケースです。

判断方法⑤ 「痩せたい理由」が○○かどうか

最後に一番大事な判断ポイント。

あなたがダイエットしたい理由は?

• 周りに言われたから

• SNSで不安になったから

• なんとなく太った気がする

この理由なら、

👉 無理にダイエットしなくてOK

一方で

• 健康診断が不安

• 将来動けなくなるのが怖い

• 体調を良くしたい

この理由なら、

👉 ダイエット=生活改善を始める価値あり

【まとめ】ダイエットしたほうがいい人・しなくていい人

ダイエットしたほうがいい人

• 体脂肪率・内臓脂肪が多い

• 健康診断で引っかかっている

• お腹周りが年々増えている

• 疲れやすく体調が不安定

無理にしなくていい人

• 体重だけを理由に悩んでいる

• 食事量を減らすしか考えていない

• 「痩せなきゃ」という不安だけ

ダイエットは「減らす」より「整える」

40代以降のダイエットは、

❌ 食べない

❌ 無理な運動

❌ 短期間で痩せる

ではなく、

⭕ 食べ方を整える

⭕ 動ける体を作る

⭕ 将来の健康を守る

これが正解です。

「自分は本当にダイエットが必要なのか?」

そう迷った時は、体重ではなく体の中身を見ることから始めてみてください。

投稿者プロフィール

ボディデザイナー 黒澤 貴寛
ボディデザイナー 黒澤 貴寛
1991,10,6生まれ 茨城県出身

運動を習慣にして、理想のカラダを手に入れるパーソナルジム

運動を習慣にする大切さを伝えたく独立

■実績・受賞歴
21,SUMMER STYLE AWARD 東京予選 2位
22,NABBA WFF JAPAN 出場

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