
「しっかり寝ているのに体が重い」
「デスクワーク中心で常にだるい」
「肩こり・首こり・頭痛がひどい」
それ、運動不足だけが原因ではありません。
デスクワークによる
・血流悪化
・姿勢不良(猫背・巻き肩)
・呼吸が浅い
・自律神経の乱れ
が大きく関係しています。
今回は、体が重い・だるい本当の原因と改善方法を解説します。
⸻
1. デスクワークで血流が悪くなる理由|むくみ・冷え・疲労感の正体
長時間座りっぱなしになると
• ふくらはぎが動かない
• お尻の筋肉が使われない
• 股関節が固まる
筋肉は「第二の心臓」と呼ばれ、血液を心臓へ戻すポンプの役割があります。
動かない=血流が滞る
↓
酸素不足
↓
老廃物が溜まる
↓
体が重い・だるい・むくみ
特に女性は冷え性・むくみ体質になりやすいので注意が必要です。
⸻
2. 猫背・巻き肩が呼吸を浅くする|酸素不足で脳疲労
デスクワーク姿勢は
• 猫背
• 巻き肩
• ストレートネック
• 首が前に出る
この姿勢になると胸が潰れ、横隔膜が動きにくくなります。
呼吸が浅い
↓
酸素供給が不足
↓
脳が疲れる
↓
常にだるい・集中力低下
「運動してないのに疲れる」のは、呼吸の問題も大きいのです。
⸻
3. 自律神経の乱れ|交感神経優位でリラックスできない
パソコン作業は
• 目の酷使
• 情報処理
• 緊張状態
常に交感神経(戦闘モード)が優位になります。
しかし体は動いていない。
つまり
頭はフル回転
体は停止状態
このアンバランスが
• 倦怠感
• 慢性的疲労
• 睡眠の質低下
• イライラ
• 不安感
につながります。
⸻
4. 運動不足で基礎代謝が低下|太りやすい・痩せにくい体へ
長時間座っていると
• 消費カロリー低下
• 筋肉量低下
• 血糖値の乱高下
結果として
・基礎代謝低下
・脂肪がつきやすい
・更年期太り
・内臓脂肪増加
にもつながります。
「最近痩せにくい」と感じる方は、活動量の低下が原因かもしれません。
⸻
デスクワークのだるさを改善する方法|簡単ストレッチと習慣化
激しい運動は必要ありません。
重要なのは「循環を止めないこと」。
① 1時間に1回立つ(座りっぱなし防止)
② ふくらはぎの上下運動10回(血流改善)
③ 胸を開くストレッチ(猫背改善・呼吸改善)
④ 深呼吸5回(自律神経リセット)
⑤ 1日20分のウォーキング(代謝アップ)
これだけで
・肩こり改善
・むくみ解消
・冷え改善
・疲労感軽減
・集中力向上
につながります。
⸻
まとめ|体が重いのは体力不足ではなく循環不足
デスクワークで体が重い・だるいのは
✔ 血流悪化
✔ 姿勢不良
✔ 呼吸が浅い
✔ 自律神経の乱れ
✔ 運動不足による代謝低下
が原因です。
体力がないからではありません。
循環が止まっているだけです。
だからこそ、無理なダイエットやハードな筋トレよりも
「継続できる小さな習慣」
が大切です。
投稿者プロフィール

-
1991,10,6生まれ 茨城県出身
運動を習慣にして、理想のカラダを手に入れるパーソナルジム
運動を習慣にする大切さを伝えたく独立
■実績・受賞歴
21,SUMMER STYLE AWARD 東京予選 2位
22,NABBA WFF JAPAN 出場
ブログを見てくれた方限定!
7日間でボディメイクを簡単に行える
黒澤メソッドをLINEで配信中(只今準備中)
LINE登録でボディメイクに役立つ情報を配信中、是非、ご登録下さい
https://lin.ee/Jt3f4ex






