「毎日腹筋しているのにお腹がへこまない…」

「ジムで頑張っているのにお腹の脂肪だけ残る…」

そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

実は、お腹の脂肪を落とすために最も重要なのは筋トレではなく食事管理です。

もちろん筋トレも大切ですが、お腹痩せを目指すなら優先順位があります。

今回は、お腹の脂肪を落とすために本当に大切なことを解説します。

お腹の脂肪は腹筋では落ちない

多くの方が勘違いしていますが、腹筋運動をしたからといってお腹の脂肪だけが減るわけではありません。

これは「部分痩せ」が難しいためです。

例えば、

  • 腹筋100回
  • プランク毎日5分
  • お腹周りのトレーニング

を頑張ったとしても、体脂肪が減らなければお腹はなかなか引き締まりません。

腹筋の上に脂肪が乗っている状態だからです。

お腹の脂肪を落とすには食事管理が重要

お腹の脂肪を減らすためには、

消費カロリー > 摂取カロリー

の状態を作る必要があります。

つまり、

  • 食べ過ぎを防ぐ
  • 間食を見直す
  • 飲み物を見直す
  • 外食を減らす

といった食事管理が非常に重要になります。

実際にダイエット成功者の多くは、

「運動を増やしたから痩せた」

ではなく、

「食事を見直したから痩せた」

というケースがほとんどです。

特に注意したい食べ物

お腹周りに脂肪が付きやすい方は次のような食習慣がないか確認してみましょう。

甘い飲み物

  • ジュース
  • カフェラテ
  • エナジードリンク
  • 加糖コーヒー

液体は満腹感が少ないため、気づかないうちにカロリーオーバーになりやすいです。

お菓子・スイーツ

  • チョコレート
  • クッキー
  • 菓子パン
  • アイス

少量でもカロリーが高く、脂肪として蓄積されやすくなります。

お酒

お酒そのものだけでなく、

  • 締めのラーメン
  • おつまみ
  • 揚げ物

なども摂取量が増えやすくなります。

筋トレが無意味というわけではない

食事管理が最優先ですが、筋トレも大切です。

筋トレには、

  • 筋肉量維持
  • リバウンド予防
  • 基礎代謝の維持
  • 姿勢改善

などのメリットがあります。

特に40代・50代になると筋肉量が減りやすいため、食事管理と筋トレを組み合わせることが理想です。

お腹痩せを目指すならまずは食事から

お腹の脂肪を落としたい方は、

  1. 食事を整える
  2. 歩く習慣を作る
  3. 筋トレを行う

この順番がおすすめです。

いきなり厳しい糖質制限をする必要はありません。

まずは、

  • 夜ご飯を少し減らす
  • 間食を減らす
  • タンパク質を意識する
  • 毎日歩く

このような小さな習慣から始めてみましょう。

まとめ

お腹の脂肪を落としたいなら、腹筋を頑張るよりも食事管理が重要です。

お腹痩せの近道は、

「鍛えること」より「食べ方を整えること」

です。

ABYGYMでは無理な食事制限ではなく、一人ひとりの生活スタイルに合わせた食事アドバイスとトレーニングを行っています。

「お腹周りが気になる」

「何から始めればいいかわからない」

そんな方はお気軽にご相談ください。まずは無理なく続けられる方法から始めていきましょう。

投稿者プロフィール

ボディデザイナー 黒澤 貴寛
ボディデザイナー 黒澤 貴寛
1991,10,6生まれ 茨城県出身

運動を習慣にして、理想のカラダを手に入れるパーソナルジム

運動を習慣にする大切さを伝えたく独立

■実績・受賞歴
21,SUMMER STYLE AWARD 東京予選 2位
22,NABBA WFF JAPAN 出場

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