「ダンベルワンハンドロウをやると腕ばかり疲れる…」

「背中を鍛えているはずなのに二頭筋ばかり張る…」

そんな方は、引き方に原因があるかもしれません。

腕を先に動かすと腕に効く

ワンハンドロウで多いのが、

腕でダンベルを持ち上げようとしてしまうこと。

この動きになると、

  • 上腕二頭筋
  • 前腕

の負担が大きくなり、背中への刺激が弱くなります。

引く瞬間は肩甲骨から動かす

背中を使うためには、

「肘を引く」ではなく「肩甲骨を動かす」意識が大切です。

イメージとしては、

肩甲骨をお尻に近づけるように下げながら引く。

すると、

  • 広背筋
  • 大円筋
  • 僧帽筋下部

など背中の筋肉が使いやすくなります。

背骨は真っ直ぐをキープ

背中が丸まると背中の筋肉が使いにくくなります。

セット中は、

  • 胸を軽く張る
  • 背骨を真っ直ぐ保つ
  • 首も自然な位置を保つ

ことを意識しましょう。

動画で見るやり方

背中に効かせるポイント

✅ 腕で引かない

✅ 肩甲骨から動かす

✅ 肩甲骨をお尻に近づけるイメージ

✅ 肘は後ろポケットに向かって引く

✅ 背骨は真っ直ぐキープ

まとめ

ダンベルワンハンドロウで腕ばかり疲れる場合は、

「腕で引く」から「肩甲骨で引く」へ意識を変えることが大切です。

重量を増やすよりも、まずは背中の筋肉が動く感覚を身につけることを優先しましょう。

背中にしっかり効くようになると、姿勢改善や逆三角形の体づくりにもつながります。

投稿者プロフィール

ボディデザイナー 黒澤 貴寛
ボディデザイナー 黒澤 貴寛
1991,10,6生まれ 茨城県出身

運動を習慣にして、理想のカラダを手に入れるパーソナルジム

運動を習慣にする大切さを伝えたく独立

■実績・受賞歴
21,SUMMER STYLE AWARD 東京予選 2位
22,NABBA WFF JAPAN 出場

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