サイドレイズで「僧帽筋や前腕に効いてしまう」原因とは?

サイドレイズで本来狙いたいのは三角筋中部ですが、

やり方を間違えると以下に逃げます。

  • 僧帽筋(首・肩上部)
  • 前腕(握りすぎ・支えすぎ)

よくある原因はこの3つです

①肩がすくんでいる(僧帽筋に入る)

ダンベルを上げる時に肩が上がると、僧帽筋が主導になります。

👉 「肩を下げたまま動かす」が基本

②重すぎる重量を使っている

無理に上げようとすると反動+僧帽筋が代償動作をします。

👉 軽めでコントロール優先が正解

③ダンベルを強く握りすぎている

握り込みすぎると前腕が過剰に働きます。

👉 手は「引っ掛ける」くらいでOK

僧帽筋に効かせないサイドレイズのやり方

ここからが本題。かなり重要👇

スタートポジション

  • 胸を軽く張る
  • 肩を「ストン」と落とす
  • 軽く肘を曲げる(15〜20度)

動作のコツ

①「肘から上げる」意識

手ではなく肘を外に広げるイメージ

👉 ダンベルは“ついてくるだけ”

②肩は絶対にすくめない

動作中ずっと「肩を下げる意識」

👉 首が長く見える状態をキープ

③真横よりやや前に上げる

完全な真横ではなく30度前(肩関節の自然な軌道)

👉 インピンジメント予防にもなる

④トップで止めすぎない

上で止めると僧帽筋が介入しやすい

👉 スムーズに上げてスッと下ろす

前腕に効かせないコツ

前腕に入る人はここを見直す👇

  • グリップを握りすぎない
  • 親指に力を入れすぎない
  • 小指〜薬指で軽く支えるイメージ

👉「ダンベルを持つ」ではなく

👉「ぶら下げる感覚」が正解

よくあるNGフォーム

当てはまったら要修正👇

  • 反動を使って振り上げている
  • 肩がすくんでいる
  • 手首が曲がっている
  • ダンベルを上げる意識になっている

効かせるためのおすすめ重量と回数

  • 回数:12〜15回
  • セット:2〜4セット
  • 重量:フォームが崩れない範囲

👉 重さより「効かせる感覚」を優先

動画で見るやり方

まとめ|サイドレイズは“軽くていい”が正解

サイドレイズで僧帽筋に入る人は、ほぼ例外なく

👉 重すぎ or 肩がすくんでいる

です。

三角筋に効かせたいなら👇

  • 肩を下げる
  • 肘主導で動かす
  • 軽めでコントロール

これだけで効き方は一気に変わります。

【トレーナー視点】一番大事なこと

正直これ👇

👉「効いてるかどうか」

重量でも回数でもなく

ターゲットに入っているかが全て

投稿者プロフィール

ボディデザイナー 黒澤 貴寛
ボディデザイナー 黒澤 貴寛
1991,10,6生まれ 茨城県出身

運動を習慣にして、理想のカラダを手に入れるパーソナルジム

運動を習慣にする大切さを伝えたく独立

■実績・受賞歴
21,SUMMER STYLE AWARD 東京予選 2位
22,NABBA WFF JAPAN 出場

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