「内ももがたるんで隙間がなくなってきた…」

「脚は細くしたいけど、前ももは太くしたくない」

そんな人におすすめなのが

ゴブレットスクワットです。

ただし、やり方を間違えると

👉 前ももばかりに効く

👉 内ももに全く入らない

という状態になります。

この記事では

✔ 内ももに効く理由

✔ 正しいフォーム

✔ 効果を最大化するコツ

を具体的に解説します。

なぜゴブレットスクワットは内ももに効くのか?

ポイントは「姿勢」と「重りの位置」です。

ダンベルを身体の前で持つことで

✔ 上体が自然に前傾する

✔ 股関節主導の動きになる

すると

👉 内転筋(内もも)

👉 ハムストリング

がしっかり使われます。

逆にフォームが崩れると

→ 前もも(大腿四頭筋)に逃げます。

内ももに効かせるゴブレットスクワットの正しいやり方

ここはかなり重要。順番にいきます。

① ダンベルの持ち方

✔ ダンベルを両手で持つ

✔ 腕は床に向かって伸ばす

このとき

👉 ダンベルは身体から離さない

離れると負荷が分散して

内ももに入りにくくなります。

② 姿勢(スタートポジション)

✔ 足は肩幅〜やや広め

✔ つま先は少し外向き

そしてここが重要👇

✔ 骨盤を軽く前傾

✔ 上体は少し前傾

この状態で

👉 膝と股関節を曲げた位置からスタート

③ しゃがむ動作

✔ 股関節から動かす意識

✔ 膝だけでしゃがまない

イメージは

👉「お尻を下げる」ではなく

👉「股関節を折る」

④ 立ち上がる動作(ここが超重要)

多くの人がここでミスします。

✔ 股関節と膝を伸ばし切らない

理由はシンプル👇

👉 伸ばし切ると負荷が抜ける

👉 内ももへの刺激が途切れる

つまり

ずっと効かせ続けることが大事

動画解説

内ももに効いているかのチェックポイント

トレーニング中はここを確認👇

  • 内ももに張り・熱感があるか
  • しゃがむときに股関節が使えているか
  • 前ももばかり疲れていないか

もし前ももに来るなら

👉 上体が起きすぎている可能性大

よくあるNGフォーム

ダンベルが身体から離れている

→ 負荷が分散

→ 効きが弱くなる

上体が真っ直ぐすぎる

→ 膝主導

→ 前ももに効く

立ち上がりで完全に伸び切る

→ テンションが抜ける

→ 内ももに効かない

効果を最大化するコツ

✔ ゆっくり動作(特に下ろすとき)

✔ 常に内ももに意識を置く

✔ 回数より「効いてる感覚」を優先

まとめ

内ももを引き締めたいなら

ゴブレットスクワットはかなり有効です。

ただし重要なのは👇

  • ダンベルは身体から離さない
  • 骨盤前傾+軽い前傾姿勢
  • 股関節主導で動く
  • 膝・股関節を伸ばし切らない

これを守れば

👉 内ももにしっかり効く

👉 脚のラインが変わる

最後に

内ももは

**「使い方を知らないと一生たるむ部位」**です。

逆に言えば

正しく使えれば変わります。

なんとなくやるスクワットをやめて

「狙って効かせる」意識に変えるだけで

見た目は大きく変わります。

投稿者プロフィール

ボディデザイナー 黒澤 貴寛
ボディデザイナー 黒澤 貴寛
1991,10,6生まれ 茨城県出身

運動を習慣にして、理想のカラダを手に入れるパーソナルジム

運動を習慣にする大切さを伝えたく独立

■実績・受賞歴
21,SUMMER STYLE AWARD 東京予選 2位
22,NABBA WFF JAPAN 出場

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