こんにちは!

ABY.GYM ボディデザイナー

黒澤です!

今日は、ダイエット中でも食べられる”オリーブの丘”のメニューをご紹介します!

■ 前菜・サラダ系

メニュー名:ブロッコリーのガーリックソテー
カロリー:127 kcal たんぱく質:4.3g 脂質:9.6g 炭水化物:5.6g
価格:¥319
ビタミンと食物繊維が豊富、良質な脂も◎。

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メニュー名:イタリア産オリーブとパールモッツァレラのカプレーゼ
カロリー:106 kcal たんぱく質:3.7g 脂質:8.1g 炭水化物:3.1g
価格:¥319
モッツァレラとオリーブの脂質は良質で代謝サポートにも。

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メニュー名:サーモンのカルパッチョ
カロリー:140 kcal たんぱく質:8.2g 脂質:9.3g 炭水化物:3.0g
価格:¥429
高たんぱく&オメガ3が豊富で美容志向にも。

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メニュー名:ヤリイカフリット(カラマリフリット)
カロリー:214 kcal たんぱく質:9.5g 脂質:13.1g 炭水化物:13.5g
価格:¥429
揚げ物でも意外と低カロリー、イカで高たんぱく。

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メニュー名:ブルスケッタ
カロリー:140 kcal たんぱく質:3.1g 脂質:6.4g 炭水化物:16.9g
価格:¥209
トマトのリコピンと炭水化物でエネルギー補給に。

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メニュー名:厳選生ハム
カロリー:57 kcal たんぱく質:6.9g 脂質:3.0g 炭水化物:0.1g
価格:¥319
糖質ほぼゼロ、高たんぱくで筋肉にも◎。

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メニュー名:グリーンサラダ
カロリー:81 kcal たんぱく質:1.5g 脂質:5.9g 炭水化物:5.1g
価格:¥319
低カロリーで野菜からの栄養をしっかり補える。

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■ パスタ・ピッツァ・米料理系

メニュー名:イカ墨(ネーロ)
カロリー:576 kcal たんぱく質:21.2g 脂質:17.7g 炭水化物:81.7g
価格:¥715
イカのたんぱく質が豊富で見た目よりヘルシー。

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メニュー名:明太子(パスタ)
カロリー:560 kcal たんぱく質:19.4g 脂質:15.2g 炭水化物:79.2g
価格:¥429
ピリ辛が食欲を刺激しつつ、糖質とのバランスも良好。

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メニュー名:ベーコンと焼き茄子の醤油ソース
カロリー:647 kcal たんぱく質:20.2g 脂質:24.4g 炭水化物:84.6g
価格:¥649
茄子の食物繊維がポイント。満足感高め。

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メニュー名:ミニピッツァ・マルゲリータ
カロリー:205 kcal たんぱく質:6.1g 脂質:8.1g 炭水化物:25.4g
価格:¥319
ピザが食べたい気持ちを軽く満たせるサイズ感。

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メニュー名:丸ごと赤海老のパエリア
カロリー:382 kcal たんぱく質:15.4g 脂質:13.6g 炭水化物:47.3g
価格:¥759
海老の旨味と低脂質で食べ応え◎。

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メニュー名:やわらか牛肉のビーフシチュー
カロリー:377 kcal たんぱく質:15.1g 脂質:25.4g 炭水化物:17.5g
価格:¥759
しっかりたんぱく質補給、炭水化物少なめでバランス良し。

※出典:オリーブの丘 栄養成分表 今現在、変更になっている可能性あり

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ダイエット中の注意点

1.カロリーだけでなくPFCバランスを意識
 低カロリーでも脂質が高いメニューはNGになりがち。たんぱく質がしっかり摂れるメニューを選びましょう。
2.炭水化物は量とタイミングで調整
 パスタやピッツァを選ぶ場合は、小サイズやシェアを意識。夜なら控えめに。
3.前菜を活用して満足感アップ
 生ハム・サラダ・カルパッチョなどで食物繊維やたんぱく質を先に摂ると、血糖値の急上昇も防げます。
4.「なんとなく」で選ばない
 イカ墨や明太子など“見た目や味が濃そう”でも、意外とヘルシーなメニューも多い。成分表は事前チェック推奨。

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オリーブの丘をダイエット中でも楽しむためのポイント

「ダイエット中だけど、オリーブの丘に行っても大丈夫?」

もちろん大丈夫です。

パスタやピザなどが多いイタリアンは「太りそう」というイメージがありますが、メニューの組み合わせを少し工夫するだけで、ダイエット中でも十分楽しめます。

大切なのは「食べないこと」ではなく「どう食べるか」です。

① パスタ+ピザの組み合わせに注意

オリーブの丘で気をつけたいのが、炭水化物の重ね食いです。

例えば、

パスタ+ピザ+デザート

という組み合わせ。

一つひとつを食べてはいけないわけではありませんが、重なるほど一食の摂取カロリーは増えやすくなります。

パスタをメインにするならピザはシェアするなど、「今日は何をメインで楽しむか」を決めるのがおすすめです。

② 最初にサラダやスープをプラス

パスタやピザだけで食事を終わらせるより、サラダやスープを組み合わせるのがおすすめです。

野菜をプラスすることで食事全体のボリュームも作りやすくなります。

「パスタを我慢してサラダだけ」ではなく、

サラダ+好きなメイン料理

という考え方にすると、満足感も残しながら食事を楽しめます。

③ タンパク質が摂れる料理を意識する

ダイエット中はカロリーだけでなく、タンパク質もしっかり確保したいところ。

肉・魚介類・卵などを使った料理を組み合わせると、タンパク質を補いやすくなります。

特にパスタやピザだけになると、選ぶメニューによっては炭水化物と脂質に偏りやすいため、

「タンパク質は何から摂れているかな?」

と考えてみましょう。

④ クリーム・チーズ・オイル系が重ならないようにする

イタリアンで意外と増えやすいのが「脂質」です。

チーズ、クリームソース、オリーブオイル、ドレッシングなど、美味しいものには脂質が含まれていることも多いです。

例えば、

チーズたっぷりのピザ+クリームパスタ+オイル系の前菜

と重なると、脂質が多くなりやすくなります。

クリーム系を選んだらサイドメニューはあっさりしたものにするなど、一食全体でバランスを取るのがおすすめです。

⑤ デザートを食べるなら食事量で調整

「ダイエット中だからデザート禁止」

にする必要はありません。

デザートを楽しみたい日は、

ピザをシェアする。

パスタを食べすぎない。

高脂質なサイドメニューを追加しすぎない。

このように、他の料理とのバランスを考えればOKです。

好きなものを楽しむ日があるからこそ、ダイエットも長く続けやすくなります。

⑥ ドリンクバーの飲み物にも注意

料理だけでなく、飲み物から摂るカロリーにも注意しましょう。

甘いジュースを何杯も飲めば、その分摂取カロリーは増えていきます。

水、お茶、無糖の飲み物などを中心にして、甘い飲み物は「飲みたいものを1杯楽しむ」くらいにするのも一つの方法です。

⑦ 翌日に体重が増えても焦らない

外食した翌日に、

「昨日より1kg増えてる!」

となることがあります。

しかし、翌日の体重増加がすべて体脂肪になったわけではありません。

外食では塩分や炭水化物の摂取量が普段より増えやすく、体内に保持される水分量や消化管に残っている食べ物の影響で、一時的に体重が増えることもあります。

そこで朝食を抜いたり、極端に食事を減らしたりする必要はありません。

次の日からいつもの食事に戻しましょう。

ダイエット中でもオリーブの丘を楽しんでOK!

ダイエット中の外食で一番避けたいのは、

「これを食べたら太る」

「これは絶対食べちゃダメ」

と、食べ物をどんどん禁止してしまうことです。

パスタもピザもデザートも、食べてはいけないものではありません。

大切なのは、

何を食べるかだけではなく、量と組み合わせを考えること。

オリーブの丘に行った日は美味しい料理を楽しむ。

少し食べすぎたら、その後の食事をいつものバランスに戻す。

ABY.GYMでは、100点の食生活を短期間続けるよりも、70点の食生活を長く続けることを大切にしています。

外食も楽しみながら、無理なく身体を変えていきましょう。

投稿者プロフィール

ボディデザイナー 黒澤 貴寛
ボディデザイナー 黒澤 貴寛
1991,10,6生まれ 茨城県出身

運動を習慣にして、理想のカラダを手に入れるパーソナルジム

運動を習慣にする大切さを伝えたく独立

■実績・受賞歴
21,SUMMER STYLE AWARD 東京予選 2位
22,NABBA WFF JAPAN 出場

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