
「ダイエット中だけどマックのポテトが食べたい…」
「ポテトを食べたら太る?」
「食べるならSサイズにしたほうがいい?」
マクドナルドに行くと、バーガーよりもポテトが楽しみという方も多いのではないでしょうか。
でもダイエットを始めると、
「揚げ物だから食べちゃダメ」
と我慢してしまいがちです。
結論から言うと、
ダイエット中でもマックのポテトは食べてOKです。
ただし、ポテトはカロリー・脂質が高くなりやすいため、量と他のメニューとの組み合わせが重要です。
今回は、ダイエット中にマックのポテトを楽しむ方法を解説します。
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マックのポテトを食べると太る?

まず知っておきたいのが、
ポテトを1回食べただけで、いきなり太るわけではない
ということです。
体脂肪の増減は、1つの食品だけで決まるものではありません。
摂取エネルギーが消費エネルギーを上回る状態が続けば体脂肪は増えやすくなり、逆に消費エネルギーが摂取エネルギーを上回れば体重は減りやすくなります。
つまり問題なのは、
「ポテトを食べたこと」
ではなく、
ポテトを含めて1日全体でどれくらい食べたのか
ということです。
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マックフライポテトのカロリーは?

マックフライポテトは、サイズによってカロリーが大きく変わります。
目安として、
Sサイズ:約220kcal
Mサイズ:約410kcal
Lサイズ:約520kcal
となります。
ここで注目してほしいのが、M・Lサイズです。
ポテトLサイズだけで500kcalを超えるため、バーガーやドリンクまで組み合わせれば1食の摂取カロリーはかなり高くなります。
つまり、
「ポテトだから太る」のではなく、「量が増えるほどカロリーも増えやすい」
ということです。
ダイエット中なら、まずはサイズを意識してみましょう。
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なぜマックのポテトはカロリーが高い?

じゃがいも自体が「太る食材」というわけではありません。
ポイントは調理方法です。
マックフライポテトは油で揚げているため、炭水化物に加えて脂質も多くなります。
脂質は1gあたり9kcal。
炭水化物とたんぱく質は1gあたり4kcalなので、脂質は同じ1gでもエネルギー量が高くなります。
そのため揚げ物は、量のわりに摂取カロリーが高くなりやすいのです。
だからといって、
「脂質=悪」ではありません。
脂質も身体に必要な栄養素です。
大切なのは摂りすぎないことです。
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ダイエット中にマックのポテトを食べる5つのコツ

① Sサイズを活用する
一番簡単なのが、
「ポテトをやめる」のではなく「量を減らす」
という方法です。
例えば、
「ポテトが食べたいけど、Lサイズじゃなくても満足できそう」
という日ならSサイズにする。
これだけでも摂取カロリーは大きく変わります。
ダイエットというと、
食べる・食べない
の二択になりがちですが、
量を調整するという選択肢を持つことが非常に重要です。
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② ポテトを食べるならバーガーをシンプルにする
ポテトを食べたい日は、バーガーとの組み合わせも考えてみましょう。
例えば、
ボリュームのあるバーガー
+ポテトL
+甘いドリンク
+ナゲット
となると、かなり高カロリーになりやすくなります。
一方で、
シンプルなバーガー+ポテトS+無糖ドリンク
という組み合わせなら、摂取カロリーを抑えやすくなります。
全部を低カロリーにする必要はありません。
「何を一番食べたいのか」を決めて、その他を調整する。
ポテトが食べたい日なら、ポテトを主役にしていいのです。
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③ 甘いドリンクを無糖に変える
意外と見落とされるのが飲み物です。
ポテトを食べながら、
コーラ
シェイク
甘いカフェドリンク
などを組み合わせれば、飲み物からもカロリーを摂ることになります。
もちろん、飲みたい日なら飲んでもOKです。
ただ、
「特にこだわりはない」
のであれば、
水
お茶
ブラックコーヒー
無糖系のドリンク
などを選ぶことで、食事全体のカロリーを調整しやすくなります。
食べたいものにカロリーを使う。
これもダイエットを続けるコツです。
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④ ポテトを食べた日は他の食事の脂質を調整する
ポテトは油で揚げているため、脂質も摂ることになります。
そのため、昼にマックのポテトを食べたのであれば、朝食や夕食は比較的低脂質なものを選ぶと調整しやすくなります。
例えば、
・ご飯
・鶏むね肉
・白身魚
・納豆
・豆腐
・野菜
・低脂肪、無脂肪ヨーグルト
など。
逆に、
昼:バーガー+ポテト
夜:ラーメン+餃子
夜食:お菓子
という食生活になれば、1日を通してカロリーや脂質が高くなりやすくなります。
1食で考えるのではなく、1日全体を見る。
これが非常に重要です。
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⑤ 食べた後は普通の食生活に戻す
ポテトを食べた後、
「やってしまった…」
と落ち込む必要はありません。
そして、
「明日は何も食べない」
「今日は2時間走る」
など、極端な調整をする必要もありません。
次の食事から、
いつものダイエット中の食事に戻せばOKです。
体型を維持できる人は、毎日完璧な食生活をしているわけではありません。
食べる日があっても、
その後に戻せる。
この習慣が大切です。
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ポテトを食べた翌日に体重が増えるのはなぜ?

「昨日マックのポテトを食べたら、体重が1kg増えた」
そんな経験がある方もいると思います。
しかし、
翌日に増えた体重=すべて体脂肪
ではありません。
マックのポテトには塩分が含まれています。
また、炭水化物の摂取量が普段より増えれば、体内に蓄えられるグリコーゲンや、それに伴う水分量も変化します。
そのため外食の翌日は、一時的に体重が増えることがあります。
翌日の数字だけを見て、
「ポテトで太った!」
と判断しないこと。
数日程度いつもの食生活を続けながら、体重の推移を見ていきましょう。
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「ポテトを食べたから運動」は必要?

「ポテトを食べちゃったから、走ってカロリーを消費しないと!」
と考える方もいます。
もちろん運動すること自体は素晴らしいことです。
ただし、
食べたものを運動で帳消しにする
という考え方はおすすめしません。
食べるたびに罪悪感を持って運動していたら、ダイエットを長く続けるのが苦しくなってしまいます。
それよりも、
普段から歩く。
階段を使う。
筋トレをする。
食後に少し散歩する。
このように、日常生活の中で活動量を確保することをおすすめします。
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ポテトを我慢して後からお菓子を食べるなら?
ここも意外と重要です。
マックに行って、
「ダイエット中だからポテトは絶対禁止!」
と我慢した。
でも家に帰ってから、
「やっぱり何か食べたい…」
となって、お菓子をたくさん食べてしまう。
これでは本末転倒です。
だったら最初から、
食べたかったポテトを適量楽しんで満足する
という選択肢もあります。
ダイエットは、
「我慢できた人が勝ち」
ではありません。
自分で量をコントロールできるようになること。
こちらのほうが、長期的な体型維持には重要です。
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マックのポテトを食べながら痩せられる人の考え方
ダイエットが続く人は、
「ポテト=太る」
という単純な考え方をしません。
今日はポテトを食べる。
だからドリンクは無糖にする。
昼に脂質を多く摂ったから夜は低脂質にする。
次の日はいつもの食生活に戻す。
このように、
食べたいものを楽しみながら、自分で調整しています。
ABY.GYMが大切にしているのも、この考え方です。
一生ポテトを食べないのであれば、
「ポテト禁止」
でもいいかもしれません。
でも実際の生活では、
友人とマックに行く。
家族と外食する。
旅行する。
飲み会に参加する。
好きなものを食べる。
そんな日があります。
だからこそ必要なのは、
「食べない能力」ではなく「食べても調整できる能力」。
短期間だけ体重を落とすのではなく、痩せた後も体型を維持するためには、この考え方がとても重要です。
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まとめ|ダイエット中でもマックのポテトは食べてOK

ダイエット中にマックのポテトを食べるなら、
・Sサイズなど量を調整する
・バーガーをシンプルにする
・飲み物を無糖にする
・他の食事の脂質を抑える
・翌日からいつもの食事に戻す
このあたりを意識してみましょう。
大切なのは、
「ポテトを食べないこと」ではありません。
ポテトを食べても、次の食事から調整できる。
外食しても、普段の食生活に戻れる。
旅行やイベントを楽しんでも、その後体型を維持できる。
これが本当の意味で「続けられるダイエット」だとABY.GYMでは考えています。
好きなものを全部禁止するのではなく、
好きなものを楽しみながら、体型を維持できる習慣を作っていきましょう。
投稿者プロフィール

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1991,10,6生まれ 茨城県出身
運動を習慣にして、理想のカラダを手に入れるパーソナルジム
運動を習慣にする大切さを伝えたく独立
■実績・受賞歴
21,SUMMER STYLE AWARD 東京予選 2位
22,NABBA WFF JAPAN 出場
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